Findyの評判|40代SESエンジニアが登録前に見る数字

Findyのスキル偏差値と自分のGitHub活動を見比べるエンジニアのイメージ
テックスカウト編集部

Findyの評判|40代SESエンジニアが登録前に見る数字

※本記事には広告(プロモーション)を含みます。編集部が転職サービスを勧める基準は編集方針ですべて公開しています。

**Findy(ファインディ)の評判は「GitHubに公開したものがある人には最高精度の測定器、公開したものがない人には何も表示されない測定器」に集約されます。スキル偏差値の算定対象は公開リポジトリだけだと、運営会社自身が技術ブログで明言しています。そしてあなたの採用が1件決まると、採用企業がファインディに払う手数料は平均で見込み年収の34.2%**です(情報処理・通信技術者〈ソフトウェア開発〉・令和7年度の公表実績)。この記事は、厚生労働省の公表義務データと公式の一次記述で確かめた事実だけで書きます。41歳・二次請けSESの業務系SEに登録する価値があるかを判定します。

結論:Findyの評価は「あなたが何を公開しているか」だけで決まる

結論から言います。**編集部は、GitHubに公開しているコードが1つもない人には、Findyを最初の1社として勧めません。**ただし「勧めない」の意味は「使うな」ではありません。Findyは登録して待つサービスではなく、「何を積めば値札が動くか」を逆算するための的として使うのが正解だと編集部は考えます。

評価を項目別に置きます(いずれも2026年8月時点の公開情報にもとづく編集部の判定)。

評価項目 判定 判定の理由
値札の実測(GitHubに公開活動がある人) 開発言語ごとの偏差値と想定年収が数値で出る。ここまで機械的に測る仕組みは他にほぼない
値札の実測(業務コードが非公開の人) 算定対象は公開リポジトリのみ。実務17年でも公開物ゼロなら数値が付きにくい
求人の幅(業務系・SIer・社内SE) 自社サービス開発企業が中心。基幹システムの保守・改修のキャリアと重なりにくい
届くスカウト(いいね)の実態 仕組みが運営会社自身のブログで開示されている。ただし「いいね」は選考の確約ではなく一次アプローチで、受信数は公開活動以外の運用要素でも変わる
カネの流れの透明性 特定募集情報等提供の届出と有料職業紹介事業の許可の両方を編集部が照合済み。職種別の手数料実績率も国のサイトで公表されている
相談・面談の支援 ユーザーサクセス面談があり、公式サイトは「面談は何度でも無料で、事前準備は不要」と説明している
40代の受け皿としての実績 判定不能 年代別の登録者数・就職者数は公表されていない。ここを断定する記事は根拠がない

向く人・向かない人を先に1行で書きます。

  • 向く人:個人開発・OSS・技術記事のいずれかを公開している、またはこれから公開する気があるエンジニア
  • 向かない人:公開物がなく、3か月以内に転職を決める必要がある人。この場合はスカウトより先にエージェントと直接応募を主軸にすべきです

検証・調査の条件:編集部は何をどう確かめたか

先に正直に開示します。**編集部はFindyにGitHubを連携してスキル偏差値を実測していません。**編集部名義の実体は転職10回・採用側で100人以上の面接を経験した運営メンバーですが、職種はWebマーケティング領域であり、エンジニアではないためです。GitHubの公開活動を持たない人間が偏差値を測っても、この記事の読者の参考になりません。

その代わりに、次の3層で確認しました(いずれも2026年8月10日に実施)。

  1. 公表義務データ:厚生労働省の人材サービス総合サイトで、ファインディ株式会社の有料職業紹介事業(許可番号13-ユ-308478)の詳細ページを開き、職種別の手数料実績率・就職者数・返戻金制度の有無を採取しました。あわせて厚生労働省が公表する「特定募集情報等提供事業者一覧」(令和8年7月1日現在)で、スカウト機能側の根拠になる特定募集情報等提供の届出受理番号(51-募-000261)も照合しています
  2. 運営会社の一次記述:Findy公式サイト(findy-code.io)と、ファインディ株式会社の企業情報・サービス紹介ページを確認しました。あわせて同社の技術ブログでスキル偏差値の算出方法を、公式ブログでスカウト=「いいね」の仕組みを確認しています
  3. 利用者本人が書いた公開記事:まとめ記事に転記された出所不明の「利用者の声」は使わず、本人が一人称で書いた記事だけを引用元付きで扱いました

**この記事に他サービスの解説記事からの引き写しは含みません。**企業向け料金プラン(月額◯万円+成功報酬◯万円という類の数字)が検索結果に多数流通していますが、ファインディ公式の料金表を一次で確認できなかったため使いません。カネの流れは、国のサイトに載っている数字だけで書きます。

Findy(ファインディ)とは?5事業のうち「転職」はどれか

Findyとは、GitHubの開発履歴からエンジニアのスキルを偏差値化し、企業からのアプローチを受け取るスカウト型の転職サービスです。運営はファインディ株式会社(Findy Inc.)で、公式サービスページはFindyを「ハイスキルなエンジニアと企業をマッチングする転職サービス」と説明しています。

同社は名前の似たサービスを複数持っています。混同すると評判を読み違えるため、先に整理します(いずれも公式サービスページの記述。2026年8月時点)。

サービス名 何のサービスか 本記事の対象
Findy ハイスキルなエンジニアと企業をマッチングする転職サービス これ
Findy Freelance フリーランスエンジニアと企業の業務委託案件をマッチング 対象外
Findy Team+ エンジニアリング組織のパフォーマンスを可視化するSaaS(企業向け) 対象外
Findy Tools 開発ツールのレビューサイト 対象外
Findy Conference テックカンファレンス事業 対象外

運営会社の基本情報は次のとおりです。

項目 内容
会社名 ファインディ株式会社 / Findy Inc.
設立 2014年2月(本格的な事業開始は2016年7月)
所在地 東京都品川区大崎
資本金 19億9,692万円(資本準備金を含む。資本金は1億円。2026年1月時点)
従業員数 478名(2026年1月時点)
特定募集情報等提供 届出受理番号 51-募-000261(2022年11月25日受理。編集部が2026年8月10日に照合)
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-308478(受理年月日:平成29年5月1日。編集部が2026年8月10日に照合)
累計会員登録数・登録企業数 約20万人・3,000社(Findy転職・Findy Freelance・Findy Team+・Findy Toolsの4サービス累計。複数サービスに登録した場合はサービス数に応じて重複計上される。2025年5月26日の同社発表)

**この記事の読者にとって重要なのは、ファインディ株式会社が届出と許可の両方を持つ事業者だという点です。**スカウト機能側は特定募集情報等提供の届出済みで、あわせて有料職業紹介事業の許可も持っています。許可を持つ以上、後述する手数料の実績まで国のサイトで公開されます。編集部は無許可・無届出の事業者を紹介しません。確認は誰でもできるので、気になるサービスは人材サービス総合サイトで事業者名を検索してください。

番号の系統も正確に分けておきます。**届出制と許可制は別の制度で、確認先も違います。**スカウト機能のように、労働者になろうとする者(これから求職しようとする人)に関する情報を収集して企業に提供する形態は職業安定法上の「特定募集情報等提供」にあたり、厚生労働省への届出が義務づけられています(同法4条7項・43条の2第1項)。有料職業紹介のほうは厚生労働大臣の許可制です(同法30条1項)。

編集部は2026年8月10日に、この2つを分けて照合しました。届出は、厚生労働省が公表する「特定募集情報等提供事業者一覧」(令和8年7月1日現在)にファインディ株式会社・届出受理番号「51-募-000261」(届出受理年月日2022年11月25日)として掲載されていました。許可は、人材サービス総合サイトの職業紹介事業詳細で13-ユ-308478を確認しています。**どちらの番号も事業者(法人)に付されるもので、サービス名に付くものではありません。**届出の一覧にサービス名までは載らないため、サービス単位で見たいときは人材サービス総合サイトで「ファインディ株式会社」を検索してください。番号は変わりうるので、登録前にはご自身でも引き直してください。

「findy 評判」の検索結果に出てくる社員クチコミは、サービスの評判ではありません

これは検索して調べる側が最初につまずくところです。「findy 評判」で上位に表示される企業口コミサイトのページは、ファインディ株式会社で働く社員・元社員による会社評価であり、転職サービスとしてのFindyを使った人の評判ではありません。

つまり同じ検索語に、性質の違う3種類の情報が混ざっています。

  • サービスの評判:Findyに登録したエンジニアの体験(この記事が扱うもの)
  • 会社の評判:ファインディ社の社内環境・年収・退職理由(同社への転職を考える人向け)
  • 採用側の評判:Findyを使って採用した企業の費用対効果(人事担当者向け)

読み分けの目印は簡単です。年収データや退職検討理由が並んでいたら、それは会社の評判です。

スキル偏差値の正体:公開リポジトリしか見ていない

ここがFindyの評判の核心であり、40代・商流下層のエンジニアにとって最も重要な一点です。

**スキル偏差値の算定対象は、公開されているGitHubリポジトリだけです。**推測ではありません。ファインディ株式会社の技術ブログ(2024年12月16日公開)は、スキル偏差値の中身をこう明記しています。

「スキル偏差値」は、Findyに登録されているユーザーのGitHubリポジトリ(※Open-access repositoryのみ)を解析し、コミット量、OSSプロジェクトへの貢献度、他者からのコードの支持などに基づいて技術力をスコアリングする機能です。

仕組みも同記事で公開されています。まずユーザー同士のリポジトリを組み合わせ、「どちらの開発者のスキルが上か」を人手で判定したデータを学習させます(ランキング学習)。その勝敗をもとに個人のスコアを算出し、偏差値として標準化する設計です。同記事は6言語(Python、JavaScript、TypeScript、Go、Ruby、PHP)で人の判断と8割以上一致する精度に達したとしており、言語ごとに特徴量を変える方針も示しています。

Findyの主要機能は、公式サイトの説明を編集部が要約すると次のとおりです(2026年8月10日時点。表記は要約であり原文の引用ではありません)。

機能 公式サイトが説明している内容
スキル偏差値 GitHub連携でスキルを偏差値化する。開発言語ごとの偏差値も分かり、OSS活動をするほど偏差値が上がる
年収予測機能 スキル偏差値と連動して想定年収を算出する。職種や経験年数なども年収予測に加味される
発信力レベル テキストメディアと連携して情報発信力をスコア化する
ユーザーサクセス面談 エンジニアの転職・キャリアパスに詳しい専門のスタッフがサポートする。公式サイトは「面談は何度でも無料で、事前準備は不要」と説明している

そして、ここから導かれる結論が読者にとっての本題です。**あなたが17年書いてきた基幹システムのJavaコードは、客先の非公開リポジトリにある限り、1行も評価されません。**これはFindyの欠陥ではなく、設計上の前提です。公開されたコードを機械的に読むからこそ、面接官の主観より一貫した数値が出ます。裏返せば、公開されていないものは存在しないものとして扱われます。

偏差値を上げる方法は「業務外の公開活動」しかない

質問に直接答えると、業務経験の棚卸しでは偏差値は動きません。動くのは公開活動だけです。公式サイトの記述と技術ブログの評価軸から、効く行動は3つに絞られます。

  1. 公開リポジトリを作り、コミットを続ける:個人開発でも学習用コードでも算定対象に入ります
  2. 他者からの支持を得る:OSSへの貢献、スターやレビューなど「他者からのコードの支持」が評価軸に含まれます
  3. 技術記事を書く:発信力レベルは、テキストメディアとの連携で情報発信力をスコア化する機能です

言い換えれば、Findyは**「今の値札」を測る道具ではなく、「これから何を積むと値札が動くか」を数値で返してくれる道具**です。編集部が本記事の冒頭で「的として使え」と書いたのはこの意味です。値札の測り方の全体像はエンジニアの市場価値の測り方で扱っています。

届くスカウトは本物か:Findyの「いいね」は選考の確約ではない

**Findyのスカウトは「いいね」という名前で企業から届く一次アプローチであり、それ自体は選考の確約ではありません。**運営会社自身が公式ブログでそう説明しています。

流れは3段階です(いずれもファインディの公式ブログの記述にもとづく。2026年8月10日確認)。

  1. 企業から「いいね」が届く:あなたのプロフィールに興味を持った企業が「いいね」を送ります。公式サイトは、スキル偏差値や発信力にもとづいて厳選企業からオファーが届くと説明しています
  2. あなたが「いいかも」を返すとマッチング成立:届いた「いいね」に対して「いいかも」を返すと、マッチングが成立すると公式ブログは説明しています
  3. マッチ後にメッセージが始まる:マッチ成立後に企業側があなたの詳細プロフィールを閲覧できるようになり、双方でテキストメッセージのやり取りが可能になります

ここが「findy やばい」と検索される理由の半分です。公式ブログは、「いいかも」を返してもすぐに選考に進むわけではないと明記しています。企業から「いいね」が届いても、必ずしもその後のスカウトにつながるわけではないとも書いています。つまり「いいね」は内定でも面接確約でもなく、企業側が母集団を作るための入口です。届いた通数を選考オファーの数として受け取ると、その落差が「やばい」という体感になります。

もう半分の理由は、公開物がない人に数値が付きにくいこと(→前述)です。仕組みの問題ではなく、測る対象が違うだけだと理解しておいてください。

「いいね」は一斉配信か、経歴を読んだ個別送信か

**この点は公表されていません。**1通ごとに企業が個別判断しているのか、条件に合う会員へ機械的に送っているのかを示す公式資料は確認できませんでした。したがって編集部はどちらとも断定しません。

ただし、公式ブログが挙げる「企業から多くの『いいね』を受け取るコツ」からは設計の傾向が読めます。挙げられているのは、①プロフィールをできるだけ埋める ②転職意欲を適切に設定する ③こまめにログインする ④ユーザーサクセス面談を活用する、の4点です。**②③は技術力ではなく運用の要素です。**受信数がログイン頻度や意欲設定でも動く仕組みである以上、届く「いいね」の量をそのまま自分の技術評価と読むのは誤りです。

編集部の姿勢も書いておきます。当サイトは、実態が条件一致による配信であるものを「あなただけの特別なオファー」と読み替えて紹介しません。求人情報の提供には虚偽・誤解を生じさせる表示の禁止(職業安定法5条の4第1項)がかかります。実態と異なる特別感の演出は、景品表示法5条1号の観点でも問題になりえます。1通ずつの仕分け方はエンジニアのスカウトメールの見分け方で5手順に分けて解説しています。

そして41歳・公開物ゼロの読者にとっての実務的な結論はこうです。「いいね」が来ないのではなく、企業が検索して見る欄が空いている状態から始まるということです。偏差値と発信力レベルは企業側の判断材料なので、そこが空欄に近ければ母数そのものが立ち上がりません。

カネの流れ:あなたの採用が1件決まると、企業は見込み年収の34.2%を払う

スカウトを読むときは文面より先に「誰の財布から出た言葉か」を確認する——これが当サイトの基本姿勢です(エンジニアのスカウト転職の仕組みと使い倒し方で詳しく解説しています)。Findyの場合、その財布の中身は推測しなくてもわかります。国が公表を義務づけているからです。

2025年4月1日から、有料職業紹介事業者は取扱職種ごとの手数料の実績を公表する義務を負っています(職業安定法32条の16第3項、同法施行規則24条の8第3項4号)。編集部が人材サービス総合サイトでファインディ株式会社(13-ユ-308478)の該当ページを確認したところ、次の数値が公表されていました。

取扱業務の職種 年度 手数料実績率・額
009 情報処理・通信技術者(ソフトウェア開発) 令和7年度 34.2%

読み方はこうなります。あなたの職種で1件の就職が決まると、採用企業がファインディに払う手数料は、平均して見込み年収の34.2%相当です。

この率の分母には法令上の定義があります。公表対象の「平均手数料率」の分母は、あっせんにより就職した求職者が従事すべき業務につき、1年間に支払われることが見込まれる賃金額です。この金額で手数料の合算額を割り、常用就職1件あたりの平均として算定します(職業安定法施行規則24条の8第3項4号)。厚生労働省のリーフレットも計算式を「求人者から徴収した手数料の総額(常用就職全件分)÷求職者の予定年収の総額(常用就職全件分)」と示しています。つまり個別案件の料率ではなく、年度の加重平均です。

制度の時期についても正確に書きます。この公表は令和7年4月1日施行の改正で始まり、最初に掲載が求められたのは令和6年度に徴収した紹介手数料の実績です(同リーフレット)。公表義務の対象は直近年度の実績とされているため、2026年8月時点で公表されているのは令和7年度(2025年4月〜2026年3月)の実績にあたります。また掲載対象は常用就職の実績が多い上位5職種で、常用就職の実績が10件以下の職種は掲載不要です(常用就職=4か月以上の有期または無期で雇用されること)。上の表の「009 情報処理・通信技術者(ソフトウェア開発)」は、同サイトの「取扱業務の職種」欄に表示されている区分の表記をそのまま記載したものです。

桁を実感するために、公的データと並べます。job tag掲載の開発系職業の平均年収は578.5万円(令和7年賃金構造基本統計調査に基づく掲載値)。仮にこの水準の見込み年収で1件決まったとすると、手数料は単純計算で約198万円です。この掛け算は平均値どうしを掛けたものであり、同社の売上や個別案件の手数料を示すものではありません。それでも、スカウト1通の裏側に動く金額の桁は伝わるはずです。

同じページには就職者数の推移も公表されています。

情報登録年度 就職者数
令和2年度 120
令和3年度 330
令和4年度 551
令和5年度 566
令和6年度 764
令和7年度 879

5年で7倍を超える伸びです。

離職の状況も同じページで公表されています。ここは片面だけ切り出すと実態を誤らせるため、2つの欄を並べます。無期雇用就職者のうち就職後6か月以内に離職した者(解雇による離職を除く)の数は、令和2年度から令和7年度のいずれの年度も0と届け出られています。一方で**「離職が判明せず」、つまり離職したかどうかが明らかでない者の数は令和6年度が2件、令和7年度が7件**です。この2つは別の欄として届け出が求められています(職業安定法施行規則24条の8第3項2号・3号)。**離職者0という数字は「追跡できた範囲で0」であって、全員の定着が確認された数字ではありません。**返戻金制度は「有」です。

この数字の読み方には2つの注意があります。第一に、これは有料職業紹介事業としての実績であり、Findy・Findy Freelanceといったサービス別の内訳は公表されていません。第二に、スカウト経由の採用がすべてこの事業に計上されているかは公表資料から判別できないため、断定はしません。

そのうえで編集部の意見を書きます。**手数料率が公表されていること自体は、この事業者を評価できる材料です。**率が高いか低いかではありません。年収に連動する報酬を受け取る事業者は、あなたの年収を上げる提案に傾く構造的な理由を持ちます。その傾きの大きさを、印象ではなく数字で確認できる点に価値があります。

なお、ここで挙げた制度は職業安定法にもとづくものです。条番号は本文に示しましたが、一般的な情報の紹介にとどまります。個別の状況や事業者ごとの運用については、専門家または公的機関(労働局・ハローワーク)に確認してください。

ファインディの有料職業紹介事業における就職者数の年度別推移グラフ

良かった点:測定器としての精度と、無料で使える相談枠

編集部が評価する点は3つです。いずれも公式の一次記述または公表データで裏が取れるものだけを挙げます。

  • 言語別に数値が出る:「エンジニアとしての市場価値」を1つのスコアに丸めず、開発言語ごとに偏差値が出ます。技術ブログが示す、言語ごとに特徴量を変えるという設計方針の帰結です。TypeScriptは高いがGoは低い、という現実的な粒度で自分を把握できます
  • 面談が回数制限なしで無料:ユーザーサクセス面談について、公式サイトは「面談は何度でも無料で、事前準備は不要」と説明しています。転職を決めていない段階の相談枠として、無料で得られるものはすべて取るという当サイトの方針に合致します
  • カネの流れを自分で検算できる:許可番号が公開されており、手数料実績率と就職者数を国のサイトで確認できます。「誰の財布から出た言葉か」を読者自身が確かめられるサービスは、実はそれほど多くありません

気になった点:業務系SEの17年が数値に反映されない

デメリットも同じ厳しさで書きます。

  • 公開物がないと測定器として機能しない:最大の弱点です。算定対象は公開リポジトリのみ(→前述)。業務コードが客先の非公開環境にある二次請けSESの読者は、経験年数と偏差値が一致しません
  • 求人が自社サービス開発企業に寄っている:公式サイトは、自社サービス開発企業を中心に大手からスタートアップまでを掲載するとしています。求人掲載企業数は「人気のテック企業800社以上を厳選して求人掲載」との記載です(2026年8月10日確認。同ページの時点注記は2024年7月時点)。基幹システムの保守・改修を17年続けたキャリアと重なる求人がどれだけあるかは、この構成からは読み取れません
  • 届く「いいね」の量は技術力だけで決まらない:公式ブログが挙げる受信数を増やすコツには、ログイン頻度や転職意欲の設定という運用要素が含まれます(→前述)。受信数を自分の技術評価と同一視しないほうが安全です
  • 40代の実績が公表されていない:年代別の登録者数・スカウト受信数・就職者数は、どこにも公表されていません。「40代でも大丈夫」と書いてある記事を見かけたら、その根拠を疑ってください。編集部もここは判定不能として扱います
  • 年収予測は予測である:年収予測はスキル偏差値と連動して算出される機能です。偏差値が公開活動に依存する以上、予測値も公開活動に依存します。現職の給与明細より正確な数字ではありません

回避策は1つだけあります。**公開リポジトリを1つ作ってから登録することです。**順番を逆にすると「登録したのに何も出ない」という体験だけが残ります。

利用者の声:本人が書いた記事から引用します

自作自演の要約を並べる代わりに、本人が一人称で公開している記事から引用します。

好意的な声:Findy経由で実際に転職した開発者は、無料のユーザーサクセス面談を強く推しています。「ユーザーサクセス面談というのを是非受けてほしいです。」(Zenn「Findy経由で実際に転職した話」riya_amemiya氏)。同記事はキャリアの相談から企業紹介、面接対策までを面談で受けられたと書いています。

不満の声:同じ記事は不便な点も書いています。「Findyはブラウザでしか使えません。」(同)。メッセージの編集・削除ができない点も指摘されています。

「測るだけ」に使った人の記録:転職活動をしていない開発者が偏差値だけを測った記事もあります。公開リポジトリ5個・OSS貢献なしの状態で、Pythonの偏差値48、Dockerfileの偏差値46、発信力レベル3という結果でした。本人は「Publicリポジトリが5個で、特にOSSに貢献しているわけでもないので、思ったよりも高いなという感じです」と書いています(Zenn「Findyでスキル偏差値測定やってみた」0msys氏)。

個人差はありますが、この3つの記録から読み取れる傾向は一貫しています。公開物が少なくても数値そのものは付きます。ただし数値が上に伸びるかは、公開活動の量と他者からの支持で決まります。口コミだけで断定はできないため、登録前には自分の環境で確かめることをおすすめします。

41歳・二次請けSESの業務系SEに、Findyは向くのか

**今日登録する1社目としては向きません。ただし半年後の答え合わせの相手としては、他のどのサービスより向いています。**これが本記事の主題に対する編集部の判定です。

理由を構造から説明します。あなたが上流工程を経験していないのは能力の問題ではありません。公正取引委員会が2022年6月に公表した実態調査では、下請事業者の担当工程は開発(プログラミング)が56.6%に対し、要件定義はわずか5.5%でした。同調査は、再委託の都度、中間マージン等が差し引かれるため下層に行くほど受注金額が低くならざるを得ないとも記述しています。担当工程も単価も、商流の位置で決まっているわけです(詳しくはSESの仕組みと商流SESの単価相場で扱っています)。

そして商流下層の現場は、成果物を公開できません。つまりあなたは「上流経験が積みにくい構造」と「公開物が作れない構造」を二重に背負っています。Findyの測定器はこの二重構造をそのまま数値に反映するため、いま登録すると実力より低い数字が返ってきます。

だから編集部は順序を提案します。

  1. まず職務経歴ベースで測る:工程・規模・改善実績を書いた職務経歴で企業に検索させるスカウトサービスで、いまの値札を測ります。組み方の基本はエンジニアのスカウト転職の仕組みと使い倒し方にまとめた「スカウト1社+大手エージェント1社+特化型1社」の3枚看板です
  2. 同時に公開リポジトリを1つ作る:業務コードは出せません。出せるものを作ります。日々の業務で書いている補助スクリプト、テストの雛形、社内で使っている手順の自動化——業務そのものではない範囲で公開できるものは必ずあります
  3. 半年後にFindyで答え合わせをする:偏差値と想定年収がどう動いたかを見ます。動いていれば、その積み方は市場に効いています。動いていなければ積み方を変えます

この順序が編集部の結論です。そして、これはFindyを勧めているのではありません。「公開物がゼロのままでは、あなたの技術力を機械的に評価してくれる仕組みが1つも使えない」という事実を、40代のうちに知っておくべきだという話です。40代のキャリア戦略全体は40代エンジニアの生存戦略で扱っています。

なお、当サイトはよく言われる「Findyはハイスキル向けだから40代の下層SESには関係ない」という整理を取りません。関係ないのは年齢ではありません。公開されたアウトプットがゼロであることです。限界があるのは年齢ではなく、値札を一度も測ってこなかったことのほうだ——というのがこのサイトの立場です。

他のスカウトサービスとの比較

Findyだけを見て決める必要はありません。型の違いを押さえてください(2026年8月時点。各サービスの仕様は変更されうるため、登録前に公式情報で確認してください)。

何で測るか 業務コードが非公開の人との相性
技術評価型(Findy など) GitHubの公開活動 公開物がないと数値が付きにくい
ハイクラス・総合型 職務経歴・年収・役職 工程と規模を書けば測れる。40代の年収レンジ観測に向く
IT特化・スカウト型 職務経歴+技術スタック エンジニア求人に限定でき、観測のノイズが減る

**編集部の考えはこうです。**技術評価型は「公開活動を積んだ人が伸びを確認する場所」、職務経歴ベースのサービスは「いま持っているものの値札を測る場所」です。役割が違うので、どちらかを選ぶ話ではありません。組み方の全体像はエンジニアのスカウト転職の仕組みと使い倒し方を参照してください。

Findyをおすすめできる人・できない人

おすすめできる人

  • 個人開発・OSS貢献・技術記事のいずれかを公開しているエンジニア。最も精度よく値札が測れます
  • モダンな技術スタックの自社サービス開発企業に移りたい人。求人構成が合っています
  • 転職の意思は固まっていないが、無料の面談枠でキャリアを言語化したい人

今はおすすめできない人(=登録しなくていい人)

  • 公開リポジトリが1つもなく、3か月以内に転職を決めなければならない人:測定器が機能しない状態で急ぐと、低い数字に自信を削られるだけです。エージェントと直接応募を主軸にしてください
  • 実務経験が1年未満の人:評価対象になる公開物も職務経歴も薄い段階では、観測データがほとんど得られません
  • 心身が限界で、今日を凌ぐ判断が必要な人:値札の観測は中期戦です。ハラスメントや健康を削る長時間労働の下にいるなら、測定より退避(休職・退職・労働相談)を優先すべきだと編集部は考えます

応募・登録前に確認すること

  1. 人材サービス総合サイトで許可・届出の有無を確認する(Findyは特定募集情報等提供の届出受理番号51-募-000261、有料職業紹介事業の許可番号13-ユ-308478。いずれも編集部が2026年8月10日に照合済み。番号は変わりうるので登録前にご自身でも引き直してください)
  2. 公開リポジトリが1つでもあるか。なければ作ってから登録する
  3. 現職・取引先を表示対象から外す設定があるか、公開範囲をどこまで絞れるか(仕様は各サービスの最新情報で確認してください)

現職と比較すべき項目

届いたスカウトの想定年収レンジと工程、そして商流の位置。この3点を、現職の3年後の見込みと並べてください。単価が3年動いていない現場の3年後は、たいてい今と同じです。

よくある質問

Findyの成功報酬はいくらですか?

個別案件の金額は公表されていませんが、平均の手数料率は公表されています。ファインディ株式会社(許可番号13-ユ-308478)が人材サービス総合サイトで公表している令和7年度の手数料実績率は、職種「009 情報処理・通信技術者(ソフトウェア開発)」で34.2%です。常用就職1件あたりの平均を見込み年収で割った率で、支払うのは採用企業です。求職者の負担ではありません。

Findyの利用料金は無料ですか?

エンジニア側の費用負担は発生しません。有料職業紹介事業者は求職者から手数料を徴収してはならない、と法律で定められています(職業安定法32条の3第2項)。例外は同項ただし書が厚生労働省令に委ねる場合だけで、対象は芸能家・モデル・科学技術者・経営管理者・熟練技能者など限られた職業です(施行規則20条2項)。実際にお金を払っているのは採用企業です。**無料なのは善意ではなく、客が企業側だからです。**この構造を知っていれば、無料のサービスは安心して使い倒せます。

GitHubアカウントは必須ですか?

スキル偏差値を出すには必要です。Findyのスキル偏差値は公開されたGitHubリポジトリの解析にもとづくため、GitHubを連携しなければ中心機能が使えません。ログイン手段自体は複数用意されていますが、GitHubの公開活動がない状態では、このサービスの主要な価値を受け取れないと考えてください。

業務のコードは非公開ですが、スキル偏差値は付きますか?

非公開リポジトリは算定対象外です。ファインディの技術ブログは、解析対象を公開リポジトリのみと明記しています。業務コードが客先の非公開環境にある場合、実務経験の長さは偏差値に反映されません。公開できる範囲で自分のリポジトリを作るのが唯一の解決策です。

スキル偏差値の平均やマッチング率は公表されていますか?

どちらも公表されていません。「偏差値」という指標は定義上、母集団の平均が50になるように標準化されるものです。ただしファインディは母集団の平均値そのものを公表していません(同社の技術ブログは、分布が正規分布に沿うかを検証したと述べているだけです)。マッチング率も同様です。同社が公開しているのは有料職業紹介事業としての就職者数(令和7年度879名)で、これは登録者数に対する成功率ではありません。ネット上に流通する「平均は◯◯前後」「マッチング率◯%」という数字には公式の裏付けが確認できないため、当サイトでは扱いません。

40代でもスカウトは来ますか?

年代別の受信データが公表されていないため、確率を示すことはできません。確かなのは、Findyの評価軸が年齢ではなく公開されたアウトプットである点です。開発系職業の在職者平均年齢は37.1歳(job tag掲載値)で、40代は市場で珍しい存在ではありません。年齢を理由に諦める前に、公開できるものを1つ作るほうが結果に近いと編集部は考えます。

企業から「いいね」が届いたら選考は始まりますか?

始まりません。公式ブログは、「いいね」に「いいかも」を返してもすぐに選考に進むわけではなく、企業から「いいね」が届いても必ずしもその後のスカウトにつながるわけではないと明記しています。マッチング成立後にメッセージのやり取りが始まり、そこから先が実際のやり取りです(→本文「届くスカウトは本物か」)。

現職にバレませんか?

公開範囲の設定と、社名や固有システム名を書かないプロフィールの書き方で、現実的なリスクは下げられます。ただしGitHubの公開活動そのものは誰でも見られる情報です。会社支給のPC・ネットワークからは使わないでください。完全にゼロにする方法はないため、発覚が絶対に許されない状況の人は公開範囲を細かく設定できるサービスを選ぶべきです。

まとめ:公開物が1つあるかどうかで、この測定器は動く

  • FindyはGitHubの公開リポジトリだけを見てスキルを偏差値化するサービス。運営会社の技術ブログが算定対象を明記している
  • 業務コードが非公開の二次請けSESは、経験年数と偏差値が一致しない。これは欠陥ではなく設計上の前提
  • あなたの採用が1件決まると、採用企業がファインディに払う手数料は平均で見込み年収の34.2%(職種009・令和7年度の公表実績)。就職者数は令和2年度120名から令和7年度879名へ推移
  • 届くスカウトは「いいね」という一次アプローチで、選考の確約ではない。受信数はログイン頻度や転職意欲の設定などの運用要素でも動く
  • 「findy 評判」の検索結果に混ざる企業口コミサイトは、ファインディ社の社員評価でありサービスの評判ではない
  • 40代・商流下層の読者への編集部の結論は「今日の1社目にはしない。公開リポジトリを1つ作って、半年後に答え合わせをする相手にする」

Findyは、技術力を公開している人には最高精度の測定器です。年収を最重要視する人にも、時間や場所を最重要視する人にも、まず必要なのは自分の値札の現在地です。現時点で公開物がないなら、職務経歴ベースのスカウトで先に測ってください。組み方はエンジニアのスカウト転職の仕組みと使い倒し方に、測る指標そのものの読み方はエンジニアの市場価値の測り方にまとめています。値札を測った人から順に、選択肢は増えていきます。


参考・出典

  • 厚生労働省 人材サービス総合サイト「職業紹介事業詳細」ファインディ株式会社(許可番号13-ユ-308478。許可届出受理年月日・取扱職種・返戻金制度・就職者数の年度別実績・離職者数および「離職が判明せず」の件数・手数料実績率〈009 情報処理・通信技術者(ソフトウェア開発)令和7年度34.2%〉。2026年8月10日に編集部が確認): https://jinzai.hellowork.mhlw.go.jp/JinzaiWeb/GICB102030.do?screenId=GICB102030&action=detail&detkey_Detail=13-%E3%83%A6-308478,1
    • ※動的ページのため直接URLで開けない場合の再現手順:上記トップから事業所名「ファインディ株式会社」で検索 → 検索結果の「職業紹介事業詳細」を開く → 「就職者数等」「手数料実績率・額」欄を参照
  • 厚生労働省「特定募集情報等提供事業者一覧」(令和8年7月1日現在。ファインディ株式会社=届出受理番号 51-募-000261・届出受理年月日2022年11月25日。2026年8月10日に編集部が確認): https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/boshuujouhouteikyou.html (一覧本体= https://www.mhlw.go.jp/content/001274724.xlsx )
  • e-Gov法令検索「職業安定法」(有料職業紹介事業の許可=30条1項/手数料=32条の3〈第2項:求職者からの手数料徴収の禁止とただし書〉/情報提供義務=32条の16第3項/的確表示義務=5条の4第1項/特定募集情報等提供の定義=4条7項・届出=43条の2第1項): https://laws.e-gov.go.jp/law/322AC0000000141
  • e-Gov法令検索「職業安定法施行規則」(求職者から手数料を徴収できる場合=20条2項/有料職業紹介事業者の情報提供事項=24条の8第3項〈1号:就職者数・無期雇用就職者数/2号:就職後6か月以内の離職者数/3号:離職したか明らかでない者の数/4号:手数料に関する事項と平均手数料率の算定方法/5号:返戻金制度〉): https://laws.e-gov.go.jp/law/322M40002000012
  • 厚生労働省リーフレット「職業紹介事業者の皆さまへ 紹介手数料率の実績の公開と違約金規約の明示が必要になります」(LL061030需01。令和6年度に徴収した実績から掲載/平均手数料率の計算式=求人者から徴収した手数料の総額÷求職者の予定年収の総額〈常用就職全件分〉/掲載対象は常用就職の実績が多い上位5職種・10件以下は掲載不要/常用就職=4か月以上の有期または無期の雇用): https://www.mhlw.go.jp/content/001328410.pdf
  • e-Gov法令検索「不当景品類及び不当表示防止法」(優良誤認=5条1号): https://laws.e-gov.go.jp/law/337AC0000000134
  • Findy 公式サイト(スキル偏差値・年収予測機能・発信力レベル・ユーザーサクセス面談・求人掲載企業数「人気のテック企業800社以上を厳選して求人掲載」・利用の流れの記述。2026年8月10日確認): https://findy-code.io/
  • Findy Blog「Findyの『いいね』とは?企業から多くの『いいね』を受け取る4つのコツを紹介!」(運営会社によるスカウト=いいねの仕組みの説明。企業からのいいね→いいかも→マッチング成立→メッセージ開始/選考への直結を否定する記述/受信数を増やす4つのコツ。2026年8月10日確認): https://findy-code.io/blog/notice_03/
  • ファインディ株式会社 公式サービス紹介(Findy/Findy Freelance/Findy Team+/Findy Tools/Findy Conferenceの説明): https://findy.co.jp/service/
  • ファインディ株式会社 企業情報(会社名・設立・所在地・資本金・従業員数・有料職業紹介事業許可番号): https://findy.co.jp/company/
  • Findy Tech Blog「GitHubからエンジニアスキルを可視化する『スキル偏差値』を大幅リニューアルした話」(2024年12月16日。算定対象は公開リポジトリのみ・ランキング学習・言語別の特徴量): https://tech.findy.co.jp/entry/skill-deviation-v3-ml
  • ファインディ株式会社 プレスリリース(2025年5月26日。累計会員登録数約20万人・登録企業数3,000社〈Findy転職・Findy Freelance・Findy Team+・Findy Toolsの4サービス累計。複数サービス登録はサービス数に応じて重複計上〉・シリーズD資金調達): https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000158.000045379.html
  • 厚生労働省 job tag(職業情報提供サイト)プログラマー・システムエンジニア各職業ページ(平均年齢37.1歳・平均年収578.5万円。令和7年賃金構造基本統計調査に基づく掲載値): https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/313
  • 公正取引委員会「ソフトウェア業の下請取引等に関する実態調査報告書」(2022年6月29日。下請の担当工程=開発56.6%・要件定義5.5%/中間マージンと受注金額の記述): https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2022/jun/220629_sw_03.pdf
  • Zenn「Findy経由で実際に転職した話」(riya_amemiya氏。利用者本人によるユーザーサクセス面談・ブラウザ限定の指摘): https://zenn.dev/riya_amemiya/articles/2be61a81aedf34
  • Zenn「Findyでスキル偏差値測定やってみた」(0msys氏。公開リポジトリ5個での偏差値実測記録): https://zenn.dev/0msys/articles/f3efa09763e2d0

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